2011年7月20日
Filed Under: 家出

18代以上に多い

家出少女のほとんどは18代以上であるといわれていますが、なぜこの年代の家出が多いのでしょうか?
その理由はいくつかあるようです。
まず、18代以上は思春期でもあり、精神的に不安定なことの多い時期です。些細なきっかけから親とケンカをしてしまうことも珍しくありません。大人に従いたくないと思う気持ちも生まれます。
家族との仲が悪いと、家庭の中に自分の居場所を見つけられずに家にいたくないと思うこともあります。これも家出の理由の一つです。保護された家出少女には親との関係が悪くなっているという子も多いのです。
また、「友達がやっているから」という理由で家出をする子もいます。このケースは自分が周りから浮いたり取り残される事を非常に恐れていることが多く、周りについていくためには普通では驚くようなことを簡単にしてしまったりします。例えば、友達がみんな処女を捨てていると知った子が、焦って自分も処女を捨てるために好きでもない人とエッチをすることも少なくありません。
新しい世界を見つけたいと思っていることもあります。思春期になってそれまでの見慣れた世界がつまらなく感じているような子が、自分の知らない世界を体験したいと思って家出などをする場合もあります。
これらの理由で家出してしまう子が多いようです。
最近では危険な事件も多いので、そういった事に巻き込まれないためにもぜひ子供には家出をさせないように気をつけて欲しいものです。

関連記事一覧: